保護犬Pちゃんがやってきました!

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表情豊かで、にっこり笑います

私、スタッフKの家に保護犬のP子がやってきました!

6月に愛犬Oちゃんが病気で虹の橋を渡ってしまい、3ヶ月。家でのルーティーンが全て犬ありきだったことに気づき、やはり新たに迎えることとなりました。
自分の年齢などいろいろと考え、子犬ではなく成犬、成犬であるならば保護犬が良いのではと考え、あちこちの団体さんのH.P.を見ました。

自分の10年後の体力なども考え、Oちゃんと同じチワワでと思っていたら、同じ毛色のP子が見つかり、譲渡していただきました。
繁殖引退犬としてレスキューされた、推定6歳の女の子です。

たぶんブリーダーさんのところでは、ケージの中に閉じ込められていたのでしょう。
ずっと舐めていたらしい白い手は、茶色くなってしまっています。狭いケージではクルクル回ることしか出来なかったからか、今でもすぐにクルクル回ってしまいます。
若干は落ち着きましたが、当初は高速回転で1分近く回っていたので驚かされました。

お散歩もしたことがなかったようで、我が家に来た当初は外で歩くことができず、毎日だっこで家の周りを連れ歩いて慣らしていきました。
一ヶ月経ち、今ではタッタッと小気味よく歩くこともできるようになりました。
日々が成長です。

物音や周りに神経質なのは、チワワあるあるですね

保護犬カフェに居たこともあり、我が家にやってきた頃はあまり物怖じしない子でしたが、家に慣れるに従って、自分のテリトリーを守る意識が芽生えてきたようです。やって来る人や通る車などに対してパトロール感がすごいです。
あまり神経質になって欲しくないのですが、チワワなのでそれはあきらめてもいます。

カーテンに潜って、窓の外をパトロール中のPちゃん

一日中隙あれば私の膝に乗ってこようとするPちゃんですが、このまま元気に暮らしてくれればと思っています。

初代はQちゃん、二代目はOちゃんということで、もちろん三代目妹分はP子に決まりでしょう

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