ネコの日に向けて

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年に一度のネコ飼い達の祭典、ネコの日がやってきました。
ねことおひるねでも、今年初めて参戦することに。題して「にゃんダホーFestival」です。

フェス一番の目玉はバスボムでしょうか。
元々B品だったものだけでなく、悲しいことに長期在庫化していることもあり、気がつけばお顔の色が薄くなっていたり、口元が欠けていたり。
そんな子たちを箱にぎーっしり詰めてお届けします。

ぎっしり36個に、フェイスタオルが付いた大箱セット。他に15個セットもあります。
たくさんなことが可愛いので、透明の大きな瓶に詰めて置いておくだけ、なんてこともオススメ。

他には木製のペットハウス58%オフや、店内商品全てで使える10%オフクーポンもあります。
よろしかったら、にゃんダホー会場覗いてみてくださいね!

ここ数年ネコの日が、本当に大きく盛り上がってきていますね。11月1日のイヌの日がいまいち盛り上がっていないことを思うと、母の日に対する父の日のようでちょっと悲しくありますが。

先日は書店のネコフェアで、今更ですが「我が名はミエーヌ」を購入しました。
ベストセラーということもあり今まで表紙は何度も見ていたのですが、単純にかわいい系ネコ漫画だと思いスルーしていました。
が、その時は見本誌が置かれていたこともあり、初めて中身を読み(漫画ですが「見て」では無く「読み」です)衝撃。レジ直行。

フランス語を思わせるミエーヌという名前は、目が「見えーぬ」だったんですね。。。
保護猫ミエーヌが全力で生き、遊ぶお話なんですが、作者セントラルド熊さんの名文によって、なんとも面白い、時には哲学的なお話に仕上がっています。
ミエーヌが先住猫のことを「ニャンせし者」、先住犬のことを「ワッフの民」と呼んでいるところが特に好きです。

権利やらなんやらありそうなので写真は載せられません。先日までの私のごとく、未読の方はぜひ書店にGo!

そんな今年のネコの日です。

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